フルハシユミコ

日本唯一のシンガーソングバトキ(馬頭琴)ニスト。シンガーソングライター&馬頭琴奏者。
「心に届く音楽を」と馬頭琴・オルティンドーなどのモンゴル音楽と「都会に生きる孤独と力強さを表現する」日本語のオリジナルを演奏。
馬頭琴を包興安氏(内モンゴル)、バトオチル氏(モンゴル国、文化功労賞)に師事。チ・ボラグ氏、バトチョローン氏のレッスンを受ける。
2015年ジャンツアンノロブ杯第2回日本馬頭琴コンクール3位。2015第16回大阪国際音楽コンクール民俗音楽部門入選。2017中・日"青楽杯"国際民族楽器コンクール

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モンゴルウランバートルで馬頭琴の試験

2018年11月7日~14日モンゴルウランバートルに滞在して、馬頭琴の試験を受けてきました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11月12日(月)コンセルバトワールにて。テンゲルホールと国の担当省庁が監督する馬頭琴の試験・2ndSTEPに合格試験監督:イルデネバト(作曲家「モリントゥブルグーン」が有名)先生、ジャルガルマー先生(シャンズ(モンゴル三味線)奏者、コンセルバトワールの先生)、ムンフジャルガル先生(ピアニスト、国の担当の先生)ピアニスト:サウガ先生演奏曲:1、Barkapola 作曲Tchaikovsky(ピアノ伴奏)2、Argamag Khulgiin Khurdaarアルガマグ フルギーン ホルダール(作曲者Altangerel氏の本ピアノver)3、Durvun oirdiin uria 4つのオイラト族の旋律(コンセルバトワール、バトオチル先生の教室所有の皮の馬頭琴/5度調弦)追加曲:Norwegian Wood ノルウエイの森 The Beatles(3の皮の馬頭琴で)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(私自身のための覚え書きのようになります。長くなりますので、お時間ある方はどうぞ。)2018年11月7日~14日モンゴルウランバートルに滞在して、馬頭琴の試験を受けてきました。8月にバトオチル先生が来日した時にお話しをきき、ぜひ、受けてみたいということでご相談して、10月に実現しました。私立のバトオチル先生の音楽教室「テンゲルホール」と「モンゴル国」の両者がだしてくれた合格証です。「コンセルバトワール」として教育の機会、機関の裾野を広げるような意味があるようです。(それぞれ、モンゴル語で受験資格や合格した時の資格など詳しく決まっているそうです)1st,2nd,3rdの段階があり、バトオチル先生に師事し、テンゲルホール在籍が10年なので、1stを免除していただき、2ndから受験しました。(バトオチル先生に習う前に2002年から内モンゴルの馬頭琴を勉強していました)試験監督は、テンゲルホールの先生は入らず、モリントゥブルグーンの作曲で有名な作曲家イルデネバト先生、シャンズ奏者のコンセルバトワールの先生ジャルガルマー先生、国の担当者としてピアニストのムンフジャルガル先生の3人。曲はクラシック、ピアノ伴奏の現代的馬頭琴曲、タタラガの3曲で、これも8月の先生の来日時にご相談して、少し多めに準備して、UBについてから決まりました。クラシック曲「バルカロール」は、指使いやどちらの弦でひくかなど日本で練習してきたものを変更する必要があり、対応が難しかったです。ピアノ伴奏のあわせもUBについてからでした。コンセルバトワールの教室で練習していたら、学生さんが「バルカロール練習しているの?」といって、私に丁寧に弾いて見せてくれました。そういう優しさが、日本から勉強にいった私にはありがたいです。「Argamag Khulgiin Khurdaarアルガマグ フルギーン ホルダール」は、日本でピアノ伴奏で演奏する場合、琴の楽譜をそのまま弾くことが多いのですが、今回は、作曲者Altangerel氏の本のピアノverでした。事前には決まらず、3日目にピアノの先生にお会いして、決まりました。ロシア現代音楽の影響か、ジャズとは違ったテンションをつかったダイナミックなかっこいい素敵な伴奏でした。ただ、聴いたことがなかったので、3日目にピアノの先生とバトオチル先生が弾いて下さったのを録音して、タイミングなど覚えました。審査員の先生からは、モンゴルでも上手な人たちが弾く難易度の高い曲をよく理解して弾いているとコメントを頂きました。「4つのオイラト族の旋律」は、コンセルバトワールのバトオチル先生の部屋にある皮の馬頭琴をお借りしました。お借りした楽器での演奏で、弦の太さやネックの長さに慣れない感じはありましたが、皮の馬頭琴の音色を楽しみました。モンゴルの審査員の先生方は、日本人が「5度調弦」の「皮」の馬頭琴でこの曲を弾いていることに、少し驚いて高く評価して下さったようです。諸々の事情があり、先の2曲は、馬頭琴は用意していただいていた新しい馬頭琴を弾きました。なかなか仲良くなるのに時間がかかりました。11月7-14日の滞在で、7日は夜到着、14日は早朝飛行機出発なので、実働6日。レッスンはテンゲルホールとコンセルバトワールで。1日目:馬頭琴レッスン2日目:馬頭琴レッスン3日目:ピアノ伴奏つき馬頭琴レッスン4日目:ピアノ伴奏つき馬頭琴レッスン5日目:試験6日目:これからの課題曲をもらう馬頭琴レッスンという充実のスケジュールでした。途中、モンゴルのコンサートにいったり、お食事につれていってもらったり、バトオチル先生やボロルマーさん、ご家族には本当にお世話になり、感謝しています。ちょうど、チンギスハーンの誕生祭の時期で、学校がおやすみになったり、街が賑やかだったりする時期でした。ずっとUBにいたので草原や田舎にいけなかったのと、スケジュールの関係でUBでお会いしたい方たちに連絡したりする余裕がなかったのは、残念でした。今回はとても貴重な経験ができました。今回のUBと9月のカザフスタンの影響か、馬頭琴だけでなく、音やフレーズのとらえ方が変わったようで、いい意味の小さな違和感が続いています。また、なかなか先生に会える機会がすくないので、課題曲を頂いてこられたのも、大きいです。3rdSTEPもありますので、また準備して、試験を受けに行きたいと思います。

カザフスタン アスタナのKobyzのコンペティション、Tlep入賞

2018.9.12-15カザフスタンの首都アスタナで行われたTlep http://www.tlep.kz/index.html に、竹内武氏(審査員&Bass)と一緒に参加してきました。カザフスタンの民族楽器Kobyzのフェスティバルでコンペティション。The II International Competition for kobyz players named after Tlep Aspantaiuly(for bowed string folk instruments performers)カザフスタン、アゼルバイジャン、キルギスタン、シリア、ブルガリア、イスラエル、インド、ハンガリー、ドイツ、モンゴル、中国、日本などから、25人が参加しました。素晴らしい演奏家の中に入って演奏できて、光栄でした。コンペティションの結果は、プロフェッショナルと音大生参加の中、25人中10位。舞台によばれて金一封を頂き(奨励賞?ロシア語でわかりませんでした笑)まあまあのよい結果だったと思います。審査員のBolotさんとの出会いもとても大きなものでした。とても魅力的で素晴らしい演奏家でした。主催者の細やかな心遣いと手厚いもてなしは素晴らしかったです。有能で心優しいスタッフばかりでした。関係者の皆様、アスタナで出会った皆様、ありがとうございました。演奏の感想も直接ロビーで頂きました。「遠くの蜃気楼」の演奏後、黄色いTシャツの学生さんが「素晴らしいパフォーマンスをありがとう」といってくださったり、関係者の方に「いい歌だね」と言っていただいたり。日本に住んでいたことのある方が毎日聴きに来てくださって、喜んで下さったり。行きの飛行機で馬頭琴が壊れてしまうというアクシデントがありましたが、結果、調弦をかえて2台の馬頭琴を演奏することができました。1台は在カザフスタン日本大使館からモンゴル大使館に問い合わせていただき、モンゴル大使館に大切に飾られていた馬頭琴(表板に2つの大きなクラックがありましたが、武氏がボンドで埋めました)。もう1台は、現地楽器工房で、修復に2週間といわれた壊れた私の馬頭琴を武氏がどうにか張り合わせて、でこぼこの表板ですが、駒を立てる位置を工夫して、弾けるようにしました(UBからバトオチル先生がアドバイスをくれました)。ボンドは前述の主催者が連れて行ってくれた現地の楽器工房のマイスターがわけてくれました。ただチューニングをあげると危ない感じだったので、課題曲の低いチューニングで演奏しました。楽器のケースをあけて、壊れているのを見た時にはショックで頭が真っ白になり、呆然としてしまいました。その後しばらくして、このまま弾かずにかえるのかなあと思いました。そんな状況でしたが、ここにはお名前を書けなかった方々も含め、みなさんが助けてくださり、優しい言葉をかけて下さって、馬頭琴を演奏して、アスタナの皆さんにきいて頂くことができました。壊れてしまった楽器は、10年以上弾いてきた大切な楽器なので悲しくてまだ直視することができませんが、物はいつか壊れるので仕方ありません。今回はそのことで皆さんにお世話になり、暖かな人たちと出会い、アスタナが大好きになりました。心から、感謝いたします。お世話になり、本当にありがとうございました。フルハシユミコ◆演奏◇オープニングコンサート:オイラト族の旋律(馬頭琴/Bass)◇コンペティション1次:課題曲(馬頭琴ソロ)Tlep“Tolgau”. Pl. guartet TLEP and Alkuat Kazakbayev◇コンペティション2次:(馬頭琴/Bass)ノルウエイの森(ビートルズ)~オイラト族の旋律メドレー◇ガラコンサート:遠くに見える蜃気楼(歌&馬頭琴/Bass)茶碗の踊り(馬頭琴/Bass)(武)Bolotバンド(BolotさんとKobyz、馬頭琴、Bass)参加者全員演奏(Allam jar. Baksy. Tolgau.のメドレー)◆由美子&武インタビュー取材・歴史サイト(テンゲルホールYukoさん、Aoiさんとの合奏Youtubeが掲載されました)ロシア語http://e-history.kz/ru/publications/view/slozhno_uderzhatsya_na_morin_huure__4454英語 http://e-history.kz/en/publications/view/4454◆TV、記事など◇献花式・オープニングセレモニー・記者会見(武)http://e-history.kz/kz/publications/view/4456◇Tlep紹介http://e-history.kz/kz/publications/view/tilep_aspantaiuli_atindagi_oner_baigesi_maresine_zhetti__4466◇Хабар NEWS 22:00-25:20位にTlepとKobyzのことhttps://www.youtube.com/watch?v=Tln8zcb2dR4&feature=youtu.be&t=1322◇Tlepの紹介記事http://www.astana-akshamy.kz/aspantajulynyng-ruhy-asqaqtady/

8月22日(水)モンゴル音楽フェスティバル、開催です(^^)

8月22日南青山マンダラ「モンゴル音楽フェスティバル~南青山ナーダム~」開催です! モンゴルからはバトオチル先生とボロルマーさんをお迎えして、日本で演奏の機会の少ない「ハンガル馬頭琴コンチェルト」や人気のある「ホーミー、口琴」などもきいていただける、幅広くモンゴルの本物の音楽を楽しめる内容になっています。 コントーションのノガラさんは、ライブハウスでの公演は初だそうです。サーカスでみかける、華やかなステージ。ぜひぜひ、皆様に見て頂きたいです。 フルハシチームは、フルハシユミコ馬頭琴・オルティンドー(長い歌)、ピアノにTAK-YAMADA氏を、竹内武は大馬頭琴(イフホール)、竹内理恵はモンゴル角笛(エヴェルブレー)と日本では珍しいモンゴルの楽器のアンサンブルもお見せする予定です。 ご予約はこのページ、または、各出演者・南青山マンダラでおうけしています。みんなで夏祭り(ナーダム)を楽しみましょう(^^) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・8/22(水)<モンゴル音楽フェスティバル 〜南青山ナーダム〜>=2days=◇アラーンザ・バトオチル(馬頭琴,ホーミー) バダム・ボロルマー(ヨーチン) ◇フルハシユミコ(Vo、馬頭琴) TAK-YAMADA(Pf) 竹内 武(大馬頭琴,Eb) 竹内 理恵(角笛) ◇ノガラ(オランノガラルト/モンゴルコントーション)開場18:00 開演19:00 ◆¥3,500 +1drink別オーダー、2daysチケット ¥6,000 +各日1drink別オーダーチケットは各出演者、または南青山マンダラ(店頭発売・HPでのweb予約:7月1日より開始)※21日はセンジャーさんの出演です。

8月は南青山ナーダムや楽しい企画が盛りだくさん!

8月に入りました。毎日暑いですが、みなさん体調にきをつけてください。雨の被害も心配です。 ことしの夏はモンゴルに行けないのですが、南青山でモンゴルを感じていただけるイベントがあります!8月22日私のモンゴル馬頭琴の先生、バトオチル先生とボロルマーさんをお招きして。日本からはコントーション、サーカスで見るあのぐにゃぐにゃの芸術のノガラさんがパフォーマンスを見せてくれます。 8月18日のロスアードでは「スーホの白い馬」椎名さんの朗読とコラボ、馬頭琴体験もできますので、夏休みのこどもたちも一緒にいかがですか? 8月30日は東中野ジミヘン、初登場します。☆ざ・ヤンデルず のあべとしひこさんのお声かけで。ありがとうございます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●8月18日(土)カフェロスアード 「馬が繋げる音☆モンゴル~フランス」18:00op/18:45st Music Charge ¥1500(飲食代1ドリンク1フードオーダーお願いします)会場:カフェロスアード 東京都稲城市百村525-11 TEL042-379-3674カフェロスアードでの「馬が繋げる音☆モンゴル~フランス」椎名さんとのコラボ、馬頭琴・モンゴル衣装体験、限定メニューなど。楽しい企画が盛り沢山。お子様もご一緒に。 ご予約でいっぱいになってしまうこともある人気企画!ご予定が決まりましたらフルハシまで。こちらで予約OKです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ●8月22日(水)南青山マンダラ <モンゴル音楽フェスティバル 〜南青山ナーダム〜>   =2days=◇アラーンザ・バトオチル(馬頭琴,ホーミー) バダム・ボロルマー(ヨーチン) ◇ノガラ(オランノガラルト/モンゴルコントーション)◇フルハシユミコ(Vo、馬頭琴) TAK-YAMADA(Pf) 竹内 武(大馬頭琴,Eb) 竹内 理恵(角笛)◆開場18:00 開演19:00 ◆¥3,500 +1drink別オーダー、2daysチケット ¥6,000 +各日1drink別オーダーチケットは各出演者、または南青山マンダラ(店頭発売・HPでのweb予約あり)◇南青山マンダラ(web予約) http://www.mandala.gr.jp/aoyama/Otherperformances.html◇facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/2099325100096813/<モンゴル音楽フェスティバル 〜南青山ナーダム〜>は2daysの21、22日開催。21日はセーンジャーさんが出演されます。(2日間通し券もございます)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ●8月30日(木)夜・東中野 cafe じみへん☆ざ・ヤンデルず、フルハシユミコ&竹内武、ほか中野区東中野1-46-11 HIKOTAビル 1F(東中野駅下車すぐ)tel: 090-9242-6183https://cafejimihen.jimdo.com/access/

「スーホの白い馬」練馬区の小学校で、馬頭琴とオルティンドーを。

2月10日練馬区のN小学校で、馬頭琴とオルティンドーを演奏してきました。スーホの白い馬を国語で勉強したばかりで、170人の2年生と授業参観の保護者の方々も、集中してみて下さいました。ありがとうございました。モンゴルの音楽から、スーホの白い馬のお話がうまれた内モンゴルの民謡、モンゴル国オルティンドー、ボギンドー、馬頭琴タタラガ、比較的新しい作曲家の作品など、出来るだけ広いジャンルを網羅してきいて頂けるように、選曲しました。馬頭琴での馬の走る表現をいくつかと、馬のいななきもご紹介。モンゴルの話、楽器の説明などしながら、30分ほどの演奏。後半、生徒さん達にモンゴル衣装を着てもらいモンゴル語やモンゴルクイズを。皆さん盛り上げてくれました。最後にモンゴルの有名な手遊び歌「ゴヨゴヨ」を、今回PAお手伝いしてくれた竹内武氏作成のカラオケで、みんなで歌って踊りました。「モンゴルと馬頭琴」の解説と、「ゴヨゴヨ」の歌詞(体育館ではカタカナでしたので、モンゴル語と訳と簡単な動き、メロディ譜)の資料ももっていたので、先生方が終了後に配ってくださったと思います。お忙しい中、メールやお電話をくださり準備して下さったH先生、副校長先生はじめ先生方、一緒に盛り上げてれた2年生の皆さん、保護者の皆さん、ありがとうございました(^ ^)終了後の感想も、それぞれの生徒さんの言葉で語られていて、とてもすばらしく、ご一緒できてよかったなあと思いました。

New Year Condert 2018、文京シビック大ホール。オドバルさんの歌の伴奏で馬頭琴。

1月5日は、国際交流ということで、内モンゴルの歌手オドバルさんの伴奏で、馬頭琴をひいてきました。New Year Condert 2018、文京シビック大ホールです。オドバルさんのMCのあと、曲は内モンゴルのオルティンドー「山の松」、ボギンドー「白鳥」の2曲。歌はオドバルさん(内モンゴル出身)。伴奏の馬頭琴にMさんと私(旧橋由美子)、口琴にTさんという日本人のメンバーに、笛の八山元氏(今回コンサート総指揮)が参加して下さいました。オドバルさんの暖かで、豊かな歌声はモンゴルの草原を思い出させる素敵な歌でした。声が馬頭琴と重なる瞬間は、とても心地よく、幸せな時間でした。後ろのスライドにはモンゴルの草原の映像が。聴いてくださった皆様、オドバルさんはじめ、共演してくださった皆様、コンサートスタッフの皆様、出演の皆様、ありがとうございました。以前、私の内モンゴルの馬頭琴の先生、包興安氏がオドバルさんの伴奏をしていたこともあり、感慨深いものがありました。(その時のエピソードはこちら https://ameblo.jp/yumiko-morinhuul/entry-12340220313.html )コンサートはとても盛りだくさんの大きな企画で、中国の素晴らしい芸術や、子供たちの踊りなど幅広く、楽しい内容でした。フライヤーの右上に写真のある方たちは、中国から来日されている高名な方たちのようです。全員写真は、こんな感じ。ざっと数えて100人以上が出演されていたようです。(私のモンゴル帽子がみえるかなあ。。↓つけてみました)今年の弾き初めは、とてもエネルギッシュで賑やかなコンサートで、楽しい時間でした。